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会社員が固定資産税を安くする方法 2018年版

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医療費還付の確定申告も終わってホッとしていましたが、

4月になると固定資産税の支払いが始まりますね。

 

2018年わが家では、

恐らく固定資産税を約13万円支払うことになります。

さらにこの時期は、

約5万円の自動車税の支払いも重なります。

 

そこで私は、

何万円とかかる税金支払いは毎年セブンイレブンnanacoを使って節約しています。

 

しかし、今年2018年は今まで通りにいかないことがわかりました。

nanacoチャージに関係する各会社がルール変更を次々に行っているためです。

 

昨年と比べるとお得度が全然少なくなってしまっているのですが、

それでも節約には変わりありません。

 

そこで、2018年4月現在まだ残されている、

会社員にできる税金支払いの節約方法をまとめてみました。

 

 

 

会社員が節約できる税金の種類

 

わが家は夫婦共に会社員ですので、

自分で支払い手続きを行う税金が以下のように2種類あります。

  1. 自動車税 (2台分 52,200円)
  2. 固定資産税  (133,500円)

合計185,700円

 

上記2種類の共通点は、

会社員でも自治体から払込票が自宅に送付されてくるという点です。

 

住民税を払込票で払う方は、

住民税も該当します。

 

税金を節約する方法とは

 

これは結論から言うと、

払込票での税金の支払い手続きをクレジットカードで支払うという事です。

 

支払った額に応じてクレジットカード会社毎に決められた付与率のポイントが付与されますので、

ポイントの分節約ができるという仕組みです。

 

しかし、払込票払(収納代行サービス)は基本的にはクレカ払いはできないのです。 

せっかく約18万円の高額な支払いなのにクレカ払いができないなんて勿体ないですよね。

 

ただし、例外もあるのです。

 

それは、セブンイレブンnanaco払いです。

 

私の自慢のnanacoカードです。

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電子マネーであるnanacoはクレジットカードではありませんが、

nanacoへクレジットカードからチャージすることによって間接的にクレカ払いをするという仕組みです。

 

電子マネーnanacoは普通の買い物で使用するとnanacoポイントが貯まるのですが、収納代行サービスの支払いではnanacoポイントは付与されません。

 

この方法では先程も説明したように、

nanacoへクレジットカードからのチャージによって、

クレジットカードのポイントをもらうことにより実質ポイント分が節税になるというものです。

しかし、どのクレジットカードでもこの方法が使えるわけではありません

 

※払込票が手元にあってもYahoo!公金払いが使用できる自治体にお住まいの方は、

Yahoo!公金払いをおススメします。

時短になりますし、お得度が高い場合があります。

 

 

節約に使えるクレジットカードとは

 

わが家では楽天カード(JCB)をメインに夫婦で使用しており、

公共料金や固定費の支払いに使っています。

還元率1%なので毎月1,500~3,000ポイント貯まって、

楽天市場で日用品でも何でも買えるのでこれ以上のお得なんて無いと思っています。

 

 

もちろんポイントを集中的に貯めたいので、

これまでの税金支払い時のnanacoのチャージにも

楽天カード(JCB)を使用していました。

 

しかし、2017年11月より楽天カードではnanacoチャージはポイント付与対象外となってしまったようなのです…

 

そんなことを最近知ったばかりの私はガッカリしていたわけですが、

まだいくつかの道が残されていました。

 

2018年4月現在、nanacoチャージでポイントが貯まる

代表的なクレジットカードは以下の3つです。

  • Yahoo!JAPANカード(還元率0.5%)
  • リクルートカード(還元率1.2%)
  • セブンカード・プラス(還元率0.5%)

  

 Yahoo!JAPANカードの節約効果 

ポイントの使い勝手の良さで考えると魅力的なのがYahoo!JAPANカードです。

 

Yahoo! JAPANカードで貯まるポイントはTポイントです。

還元率はセブンカード・プラスと同じ0.5%です。

 

※以前はnanacoチャージの還元率は1%でしたが、

2018年2月28日以降は0.5%に改悪されてしまいました。

 

わが家はnanacoによる税金支払いで928円分節約できるわけです。

 

通常の買い物での利用では還元率1%なので

私が使用している楽天カードと同じくらいポイントが貯まるわけです。

 

わが家はENEOSでガソリンを入れているので、

貯めたTポイントで支払えばガソリン台節約になります。

 

さらに、私はTポイントでやってみたい節約ワザがあるのです!

それは、毎月20日はドラッグストアのウエルシアでTポイントなら1.5倍の買い物できるというものです。

この節約ワザは「ウェル活」って呼ばれているみたいですね。

 

例えば、頑張ってTポイントを1万ポイント貯めたとします。

ウエルシアで20日に買い物してTポイント払いをすれば、

15,000円分も買えちゃうのです。

つまり、5,000円分タダで買い物できるということです。

 

 

 

 

 リクルートカードの節約効果 

ただ、今回の税金の支払いで貰えるポイント数を比べてしまうと

リクルートカードが魅力的です。

 

リクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントです。 

還元率は1.2%ですので、我が家は2,228円分節税できるわけです。

還元率が違うと差が大きいですよね!

 

リクルートポイントはPontaポイントに交換できます。

我が家はiPhoneを夫婦共にdocomoで契約しており、

利用額に応じてdポイントが貯まります。

dポイントもPontaポイントに交換できるので、

Pontaポイントを集中的に貯める事ができそうです。

 

しかし、Pontaポイントの使い道となるとわが家は

ホットペッパービューティーくらいしか無いのです。

私自身の美容室代は小遣いから負担しているので、

家計の支出を1つのクレカにまとめて貯めたポイントを

私個人の利益に還元してしまうのもズルいかなと思っています。

 

それでも、

逆にdポイントに交換してdocomoの支払いに当てれば、

通信費の節約になりますね。

 

但し、2018年4月16日からサービス改悪となってしまいます。

電子マネーチャージ利用分でポイント付与対象となるのは、

合計で月3万円までとなります。

 

よって、税金を3万円毎に何か月かに分けて支払う必要があります。

 

固定資産税のように4期に支払いが分かれていて、

期日に余裕があればこの方法が使えますね。

 

しかし、ただでさえnanacoチャージで手間がかかるのに、

さらに手間がかかってしまいます。

 

わが家の固定資産税は1期分の支払金額が3万円を超えるので、

この方法は残念ながら使えません。

 

 

セブンカード・プラスでの節約効果 

このような各社のサービス改悪の流れですと、

最終的にnanacoチャージできるのは

自社のカードであるセブンカード・プラスしか

残らないのでは?と思ってしまいます。

 

セブンカード・プラスで貯まるポイントはnanacoポイントです。 

ポイント還元率は0.5%ですので、

わが家はnanacoによる税金支払いで928円分節税できるわけです。

 

しかし、セブンカード・プラスは2年目以降に年会費がかかる事が

私は気になりました。

ただ、年間500円の年会費が前年5万円以上利用すれば無料なので、

わが家は税金支払いに毎年利用すれば年会費無料ということになります。

 

それでも、セブン&アイグループの利用はおしりふきくらいのわが家では、

あまりnanacoポイントを貯めるメリットがないと判断しました。

 

 

 

 

私が選んだ新たな道

クレジットカードを選ぶ際は還元率や入会キャンペーンも魅力的ですが、

貯めたポイントの使い道などの出口を考えることも大切です。

 

 

そこで私は2018年は、

Yahoo!JAPANカードで運用していこうと考えています。 

 

新規入会でポイントが貰えますが、

土日の入会キャンペーンは貰えるポイントが増えるという情報を目にしたので、

週末までに夫を説得して土日に手続きしようと考えています。

 

 

それにしても、来年、再来年あたりにはnanacoチャージを使ったこの節約ワザが

使えなくなりそうですね。

しかし、Yahoo!公金払いが可能な自治体が増えていくと思います。

nanacoでわざわざ支払ってた時期もあったなぁと思うようになるのでしょうか。

 

  

nanacoチャージや収納代行のクレカ払いに関する新たな情報があれば、

今後も随時発信していこうと思います。