USAGI COLOR なブログ

最後の育休を楽しむうさぎ31歳のブログ

もうすぐ1歳。育休延長、給付金延長と一緒にすべき子育て応援プログラム

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わが家の次男がもうすぐ1歳になります。

 

低出生体重児として生まれたので定期的にこども病院に通院しており、

主治医からは1歳での保育園入園は見送るように言われています。

 

※極低出生体重児として産まれた経緯についてはこちらを読んでみてください。

 

usagicolor.hatenablog.com

 

そこで私は2歳まで育休を延長することにしました。

それに伴い、育児休業給付金の1歳6か月までの延長手続きも必要になります。

 

 ※育休延長をされる方ならみなさんご存知の制度ですが、

この制度の注意点について一度下記で説明します。

 

 

育児休業給付金の延長手続き 

 

育児休業給付金の延長手続きに必要な書類の1つに認可保育園入所の「不承諾通知書」がありますが、

この不承諾通知書は自治体からのもらい方にポイントがあります。

 

それは、1歳になる日の前日の時点で待機児童であることを証明しなくてはなりませ

ん。

 

それでは具体的に説明します。

保育園の入所期間は毎月1日からとする自治体がほとんどです。

例えば、お誕生日が5月25日であれば5月1日付の入所希望に対する不承諾通知書が必要となります。6月1日付の不承諾通知書では給付金の延長は不可能なのです。

この部分をしっかりおさえないと、給付金が1歳6か月までもらえません。

 

さらに、ほとんどの自治体が保育園の入所申込の締め切りを入所希望月の前月上旬から中旬にかけて設定していると思います。

先程の例で言えば、4月の早いうちに自治体に申し込み手続きをする必要があるということです。

 

つまり、育児休業中で赤ちゃんがもうすぐ1歳になる方は、

勤務先に勤務証明書を作成してもらったり早くに準備が必要となります。

 

育児をしながら自治体の保育園制度について調べたり、書類作成をしたりでバタバタな時期なわけですが、

スマホiPhoneをドコモで契約している方はもう1つ忘れないで欲しい手続きがあります。

 

子育て応援プログラムは加入のタイミングを考えて

ここで、なぜいきなりドコモの話が出てくるのか説明していきます。

 

こんなに得をしたからです 

私はdocomoiphoneを契約しており、

タイミング良くドコモの子育て応援プログラムを契約したため、

次男1人のおかげで、

6,000円分も得をすることができました。

 

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 写真の2つの商品を長男、長女のために無料でゲットできました!

VANSのキッズスニーカーとサーモスのディズニー柄の水筒です。

 

子育て応援プログラムとは

このプログラムはドコモが継続利用者向けに出しているプログラムで、

以下の3つの特典があります。

 

  1. 12歳まで毎年誕生月に3000dポイント付与
  2. 小学校卒業までクラウド容量オプション無料(50GB)
  3. 申し込みから13か月間フォトコレクションプラス無料

 

特典1はdポイント付与、特典2,3はドコモの独自サービスが期間限定で無料ということです。

 

うさぎは3人の子どもがいるので、年間で9,000ポイントももらえるのです。

 

今回私は特典1のみ申込み、特典2,3は契約しませんでした。

その理由は、特典2,3は無料期限が終了すると自動的に有料となるからです。

 

自分で無料期間をカレンダー等で管理し解約手続きをしないと、

気付かないうちに通信料金にオプション料金がプラスされて請求されるのです。

 

私は何ヶ月もしたら育児に追われて絶対に忘れてしまいます…

 

 

プログラムの適用条件

  1. 「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」または「データプラン」を契約していること
  2. 「パケットパック」または「シェアオプション」を契約していること
  3. dポイントクラブ会員であること
  4. プログラム会員規約に同意し、子供の情報を登録すること

 

なぜタイミングが大事なのか

ドコモは特典1のポイント付与の時期を以下のように規定しています。

 

  • ポイントは誕生月に付与 
  • 以下①,②の場合は申込み月の翌月の付与となる

   ①申込時点で子供が1歳未満

   ②誕生月の申込み

 

この情報のみでは何が言いたいかわかりづらいですね。

 

結論から言います。

もうすぐ1歳になるお子さんがいる方は、

誕生月の前月までにプログラムの申込みをするべきということです。

 

例えば5月25日が1歳の誕生日の子供であれば、

4月30日までに手続きをすべきなのです。

 

先程説明したポイント付与の時期についての規定に照らし合わせると以下のようになります。

 

【4月30日以前の手続きの場合】

     5月に6000ポイント付与される

 

【5月1日以降の手続きの場合】

     6月に3000ポイント付与される

 

このように1日違うだけで3000円分も損してしまうことがあるのです。

 

dポイントの使い方

このプログラムで貰えるdポイントは期間と用途が限定されている点に注意が必要です。

【期間】6ヶ月間

【用途】

ローソンやマクドナルド等の街のお店で使える他、dポイント使用可能なネットショッピングで使うことができます。

※但し、マイルやPontaポイントへの交換、ケータイ料金の支払い、データ容量追加には使用できません

 

ケータイ料金の支払いに利用できないことから、

実質的な利用料金の値引きではないという事ですね。 

これはドコモの継続利用とドコモ独自のネットサービスの販売促進が目的なのでしょう。

 

同様に、ソフトバンクやauでも契約更新特典として期間・用途限定ポイントを付与していますね。

 

私はABC-MARTのネットショップとdショッピングで上の写真の商品を6,000ポイントを使って買い物しました。

 

 

 もうすぐ1歳の子を持つドコモユーザーの方がこの記事を読んでいただけたのであれば、

お早めに子育てプログラムのお手続きをお勧めします。